私たち同窓会は、『会員相互の親睦を図るとともに、母校の発展に寄与すること』を目的として、淵江高校卒業生約11,000名の会員と先生方の特別会員を持って組織されています。そして母校は私1期生が入学して以来40年歴史が経過しています。
2008年10月に現在の同窓会が再建され、私たちの活動は同窓会組織の充実と会員データの再構築から進めています。具体的には、渕江高校文化祭等に参加して教職員・現役高校生とリレーションを取りつつ、現役PTA会や渕高会(PTA会OB)の方々と交流を深め、母校の発展に側面から協力しています。そして同窓会の足元を固め、卒業生との連絡が取れるように、先ずは会員名簿のデータベースを復元させ、現在宛先不明会員約4,000名以上の連絡先を探索し、連絡先変更をいつでも自動更新できるシステムを構築しています。更に会員相互の親睦を推奨し、クラス会・同期会の開催に援助していけるよう、各年代の代表者と連絡会を開催いたします。
更に、同窓会の柱を作って行きます。2年毎の総会を初め、各年代・年齢を超えた総合的な行事・催し物を開催し、『淵江高校同窓会』という地域コミュニケーション広場が根付いたらいいと思います。
私たち同窓生は『今も昔も縁が遇って、この淵江の大地で勉強し、この場所から卒業』しました。現在も11,000名以上の『縁ある仲間が大空で羽ばたいて』います。
もちろん愉しい時ばかりではありません。孤独という恐怖に襲われる時もあるでしょう。でも私たち同窓会は決してひとりではありません。『学生時代に一緒に学び、遊んで、共に悩んだ仲間』がいます。みんなには『淵江の大地で起きた縁』があります。私たち同窓会にはその『縁』を継承させ、私たちの『誇りと絆』に代えて行く使命感があります。『多くの同窓生が戻り集まれる拠りどころ』、そして『新たな出会いを築ける憧れの場所』、そんな皆さんの期待と創造ができる同窓会を作って行きたいと思います。
最後にこの同窓会は皆さんと一緒に創っていく参加型の同窓会であります。いつでもスタッフさん、協力して頂ける幹事を募集しています。皆さんのご理解・ご協力をお願い申し上げます。
淵江高校同窓会
会長 齊藤 弘(1期生)