「文藝春秋」2020年1月号で卒業生お二人が掲載されます

直木賞作家の朱川湊人さん(写真左)と世界山岳ガイドの近藤健司さん(写真右)が39年ぶりに
淵江高校を訪れ、思い出を語り合いました。

9月25日にその様子を取材してきました。

お二人とも高校時代にタイムスリップしたように、再会と同時に
昔のまんまにお互いをいじくり回して、高校時代の悪さを披露して
当時と同じ背景を懐かしんでいました。

私たちもそうですが、同期生ってとても素晴らしい縁を持っているのですね。
お二人が卒業して来年の春で丁度40年が経つそうです。

昔のアルバムを見ながら当時のお話をたくさん聞かせて頂きました。

私の感想ですが、現在は、とても其々の業界で有名なお二人ですが、
お二人の会話には微塵も優越感が無く、淵江高校の本当の卒業生なんだなぁ
と、お二人のご活躍に誇りと、何となく安心感を抱きました。